中小企業のための業務自動化サービス
任せても、ぶれない。
Nagivel(ナギベル)は、問い合わせ対応・営業事務・経理・定期レポートといった繰り返しの事務作業を、AIエージェントで自動化するサービスです。業務の洗い出しから構築、稼働後の見直しまでを担当し、支払いや顧客への送信など重要な操作は、必ず担当者の承認を経て実行されます。
現在、先行アクセスの参加チームを募集しています。ご案内の準備ができた時点で、一度だけメールでお知らせします。
サービス概要
- 対象
- 従業員5〜200名ほどの企業・チーム。社内にエンジニアがいなくても導入できます。
- 対応業務
- 問い合わせ対応、営業事務、経理・請求、定期レポートの作成
- 提供形態
- 設計・構築から運用までを当社が担当します。自動化はNagivelのプラットフォーム上で稼働し、処理内容はすべて画面で確認・承認・調整できます。
- 連携ツール
- Gmail、Outlook、Slack、Chatwork、HubSpot、Salesforce、Notion、Googleスプレッドシート、Stripe、freee、kintone など
- 料金
- 稼働中のワークフローごとの月額固定制
- 提供状況
- 先行アクセスを少数のチームから順に開始予定
自動化の対象となる業務
件数が多く、手順がある程度決まっている業務ほど効果が出やすくなります。代表的な4つの領域と、それぞれで任せられる作業の例です。
問い合わせ対応
- 受信メールの分類と、担当者への振り分け
- 社内資料や過去の対応履歴をもとにした返信文の下書き
- 判断が難しい案件の、担当者への引き継ぎ
営業事務
- 新規リードの情報補完とスコアリング
- 商談記録のCRMへの登録
- 定型文に見えないフォローメールの作成と送信
経理・請求
- 請求書・領収書の読み取り
- 入金データとの照合と、差異があった場合の通知
- 支払期日を過ぎた請求の督促
定期レポート
- 各ツールからの数値の集計
- 要点をまとめた報告文の作成
- Slackなど指定の場所への定時投稿
導入の進め方
最初から全業務を自動化することはしません。効果の大きい業務から順に、実際のデータで確かめながら進めます。
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1
業務の洗い出し
1時間ほどのヒアリングで、最も時間を使っている業務を3つ特定します。削減できる時間の見込みを添えた計画書をお渡しします。
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2
構築と試験運用
実際のデータとツールでエージェントを構築し、しばらくは担当者の作業と並行して動かします。結果が担当者の判断と一致するまで調整を続けます。
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3
本番運用と月次の見直し
必要な箇所に承認の手順を入れて本番稼働します。毎月の見直しで精度を上げ、対象業務を広げていきます。
運用方針
業務を任せていただく以上、何が起きたかを後から確認でき、いつでも止められる状態を保ちます。
重要な操作は人が承認する
支払い、顧客へのメール送信、データの変更など、影響の大きい操作にはワンクリックの承認を必須にできます。どこまでを自動にするかは、お客さまが決められます。
すべての操作を記録する
エージェントの各ステップを、入力内容と判断理由とあわせて記録します。後から監査・再実行・取り消しができます。
データはお客さまのもの
各ツールへのアクセス権は必要最小限にとどめ、お預かりしたデータをAIの学習に使うことはありません。権限は一か所からまとめて取り消せます。
料金は稼働中のワークフローごとの月額固定です。削減できた時間に見合う設定とし、効果が出ていない自動化は改善するか停止します。
よくある質問
AIが間違えた場合はどうなりますか?
確信度が低いケースは推測で処理せず、担当者に引き継ぎます。影響の大きい操作は承認を待ってから実行します。ご指摘いただいた誤りはすべてテストとして登録し、次の更新の前に必ず確認します。
いま使っているツールを変える必要はありますか?
ありません。現在お使いのツールに、必要な権限だけを付与していただいて連携します。
自動化に向かない業務はありますか?
毎回判断基準が変わる業務や、件数が少ない業務は効果が出にくい傾向があります。洗い出しの段階で、自動化をおすすめしない業務もはっきりお伝えします。
料金はどのように決まりますか?
稼働中のワークフローごとの月額固定です。業務の洗い出しで算出した削減見込み時間をもとに、ワークフローごとにお見積もりします。
ウェイトリストへの登録
導入は少数のチームから順にご案内しています。最初に自動化したい業務を書いていただくと、ご案内の際の参考にします。
登録いただいた方へのご案内
- 先行アクセス枠への優先的なご案内
- 無料の業務洗い出しセッション(1時間)
- 初年度の創業メンバー価格